グローバル企業(国際貨物運送会社)は動いている

 
新型コロナの影響で、世界各国で都市封鎖(ロックダウン)、さらには国境も封鎖され、国際旅客航空便も止まっている中、国際郵便もほぼ全面的に取り扱い停止しています。
 
 
日本郵便株式会社の国際郵便も今日現在、引き受けが止まっています。(2020/06/15)
https://www.post.japanpost.jp/int/index.html
(※船便は引き受けていますが、おおよそ1-2ヶ月以上かかるのでここでは割愛します)
 
 
海外の白人女性に
  • 自筆の手紙を送りたい
  • バースデーカードを送りたい
  • 小さなプレゼントを贈りたい
 
そんな格好のタイミングもこれでは逃してしまいます。
 
 
しかし、このような深刻な状況でも運送を続けているのが、グローバル企業である国際貨物運輸会社です。
 
むしろ一般のヒト・モノの移動が制限されている今だからこそ、商機もあると考えるのが巨大グローバル企業です。
 
 

このような企業は世界中にネットワークを持ち、資金・物・人的な強力な力を背景に例外的に物の運輸を続けています。

こうした企業のサービスを利用すれば、あなたも海外に住む白人女性に、あなたの気持ちを手紙やカードと一緒に届けるコトが可能です。

 
 
一般の国際郵便が全面的に止まっている中で届く、あなたからの海を越えた贈り物に、彼女も驚きをもって喜んでくれるでしょう。
 

世界のメジャー貨物運送会社たち

国際貨物輸送企業は非常時でも活動している(fedex)Thanks for the photo by Tomás Del Coro

 

欧米のグローバル企業は、やはり非常時でも輸送を続ける地力があります。

各企業の独自の資金力や人材などの国際的なネットワーク、インフラ、信用などもありますし、その背景にある国家の外交力、軍事力もビジネスを成立させる条件です。

 
その点で、頑張っているとは言え、残念ながら日系企業はまだ少し力が及ばない感じです。
 
 
主なグローバル運輸会社

  1. UPS (🇺🇸アメリカ) 】ユナイテッド・パーセル・サービス(United Parcel Service, Inc)
  2. DHL (🇩🇪ドイツ) 】 ディーエイチエル(DHL)
  3. FedEx (🇺🇸アメリカ) 】 フェデックス・コーポレーション(FedEx Corporation)
 
テレビや雑誌などの広告で見たり、実際にこうした企業の配達でモノを受けとったりして記憶にある企業名ではないでしょうか。
 
 
こちらの3社は、以下のページによると、世界最高の運輸会社のTOP3になっています。
 
今回は、ためしに、すでに日本発ヨーロッパ向けの「エコノミー便」が再開されていた(2020年6月8日)ので、FedExを利用して見ることにしました。
 

宛先は西欧先進国ではなく、あえてロシアのモスクワで実験です。

 

普段は、郵便局(日本郵便株式会社)の国際郵便で「小型包装物」、たまに「EMS」を利用しています。

こちらは手続きもとても簡単で送料も格安です。

 

FedExの簡単利用方法~アカウント作成

FedExの簡単利用方法~アカウント作成
 
まずは、普段使っているクレジットカードを手元に準備して、FedExの公式ページに行きます。(クレジットカードについて
 
👉FedExの公式ページ

 
全体的にサイトの反応が遅いので、ゆっくりと待つ感じで手続きを進めて行きます。
 
ブロンドばかは、手続きのいちばん最後の「予約」をクリックしたところ、反応が遅かったため、うかつにも2重クリックしてしまい、予約が2つ入り、集荷の西濃運輸さんから確認の電話をもらうコトになってしまいました😅
 

自分の名前はローマ字で

上部のメニュー「アカウント登録」→「アカウントの開設」へ行ってください。

「個人アカウント」の方を選び、「アカウントの開設」をクリックします。

 

「□ 次の契約条件を理解し、同意します」にチェックを入れて、「ご登録はこちらから」をクリックします。

 

「fedex.comログインユーザーID登録」ページに飛んだら「*」マークのところへ順次記入していきます。

 

「名前」「名字」は、配達経路のほとんどが海外になるので、ローマ字で入れた方がいいでしょう。
 
例:
「名前」Taro
「名字」Yamada
 

メールアドレスと住所|メールアドレスは普段使っているもの

 
「Eメールアドレス」は必ず連絡のつくものを入れます。

迷惑メールフィルターが強いものは、FedExのメールアドレスを迷惑メールから除外設定して下さい。

 
 
「住所」もローマ字で国際郵便での書き方に準じて書いていきます。
 
「都市名」という欄がありますが、ここに市区町村名を入れますから、「都市名」の上の空欄には、日本語で書く場合の「都市名より下の地名」が入るコトになります。
 
 
「住所1」 #101 Blond Apartment
「住所2」 4-xx-xx Setagaya
「都市名」 Setagaya
 
 
「住所1」の欄だけで全部入力可能なら「住所2」は必要ありません。
 
 
「住所1」  1-20
「住所2」  
「都市名」  Blond City
 

郵便番号・電話番号とID・パスワード

 
「郵便番号」は正確に記入して下さい。(ハイフンは不要)
 
 
「電話番号」は日本でかける時の番号そのままで大丈夫です。(ハイフンは不要)
 
例:03aaaabbbb
 
 
「ユーザーID」や「パスワード」、また「秘密の質問」と「答え」は通常のネットサービスにアカウント登録する際と同じです。指示通りに設定します。
 
終わったら「契約条件」の2つのチェックボックスにチェックを入れて、「続行」をクリックします。
 

クレジットカード情報の入力

 
次の「アカウント情報の入力」ページでクレジットカード情報を入力し「完了」をクリックします。
 
数秒待つと、「おめでとうございます (あなたの名前), 登録が完了しました。」と表示されアカウント開設が完了です。
 
※「アカウント番号」をメモしたり記録しておいて下さい。
 

アカウント開設が完了のメールが来ます

 
しばらくすると、FedExから登録したメールアドレスにアカウント開設が完了した旨のメールが来ます。
 
From:FedEx <FedEx@message.fedex.com>
Subject:新規お客様センターのお知らせ
 
 
この画面で、「今すぐ出荷」をクリックすると実際の出荷手続きに入ります。

また、出荷画面へは、FedExサイトの上部メニューからも入れます。

ただしその前に「アカウント番号」を設定する必要があります。

 
ログイン後、メニューの「アカウント登録」→ 「マイプロフィール」→ 「アカウントの管理」と進んで下さい。
 
ここが空欄で、登録された「アカウント番号」がない場合は、先ほどメモしておいた「アカウント番号」を登録します。

 

 

また「ニックネーム」の方は、適当に入れておけば大丈夫です。
これで完了です。

以降、「FedEx Ship Manager」を通じて出荷が出来るようになりました。

 
一応、こちらにFedExの公式利用案内もあります(PDF)
http://www.fedex.com/downloads/newcustomer/jp/serviceguide.pdf

 

また万が一の時にはこちらから問い合わせができます。
 
 

FedExの簡単利用方法~出荷

FedExの簡単利用方法~出荷
 
出荷の手続きは、上部メニュー「出荷」→「今すぐ出荷」と進んで下さい。

「貨物の作成」のページが出て来ます。

 

送り先の白人女性の名前・住所等を入力

荷送人」の欄にはすでにあなたの名前、住所などが入っていると思いますので確認して下さい。

 

つぎに「荷受人」の方を記入していきます。

 
 
「担当者名」に送り先の白人女性の名前を入れます。

「会社」は特に記入しなくても大丈夫です。

 
 
「国名」を選択すると
 
  • 「住所1」
  • 「住所2(任意)」
  • 「郵便番号」
  • 「市区町村」
  • 「電話番号」
 
の記入欄が出てきます。

先ほど、あなた自身の住所を登録したのと同じ要領で記入して下さい。

 

 

  • これは個人宅の住所です
  • 新規の荷受人としてアドレスブックに保存
の2つについては適切なものにチェックを入れて下さい。
 
 
「アドレスブックに保存」しておくと、あとで何かまた送る際に便利です。

 

また、「出荷通知」にはあなたのメールアドレスを登録しておけば、出荷の連絡が来て便利です。

 
 
「続行」をクリックします。
 

贈り物は何か?の説明

次は「貨物の作成」ページに飛びます。

荷送人、荷受人の設定が終わったので、送るモノについて登録するステップです。

 
「貨物の詳細」>「パッケージの詳細」では、「お客さまご用意の梱包材」にします。

今回、「FedExの利用が初めて」という設定なので、「あなたのご自宅にはまだFedExの梱包材はないはず」と言うコトで進めますw

 

 

「損失または損害に対する賠償責任補償が必要ですか?」については、今回は手紙やカードなどを送るというシチュエーションで行くので「いいえ」にします。

その後、パッケージの数、サイズなどを入力していきます。

 
入力が終わったら「続行」をクリックして下さい。

 

 
「何を出荷しますか?」という質問が出ると思いますが、今回は手紙とカードなので「書類」で、「書類の種類」は「個人用書類」を選びます。
 
 
「税関申告価額」は、便せんや手作りカードなどの場合は、ほとんどお金がかかっていないので「0円」としたいところですが、システム上、1米ドル以上の設定が必要だそうです
 
ですから「1USD」と設定して下さい。
 
それから「続行」をクリックします。
 

書類だけなら通関書類は不要

 
今度は「通関書類」の記入欄が現われます。
 
送るのが書類だけの場合、通関書類(コマーシャルインボイス)は不要とのことです。(FedExカスタマーサポート様より)
 
 
ですから、ここでは ” 印刷しない ” (=「自分でコマーシャル / プロフォーマ・インボイスを作成する」)を一応選んでおき「続行」します。

※実際は、なにも作成はしなくて大丈夫です。

送料と配達予定日の目安

その後「サービス」設定欄が現われます。
ここで相手先への到着日時の予定と料金が表示されます。
 
 
「高いな-!」と思われたかも知れません(^^;
 
ただ、日本郵便のEMSなど、国際郵便でアジア域内へ送っても数千円かかることを考えれば
 
  1. 配達が速い
  2. 非常時でも配達可能
  3. 信頼性が高いサービス
 
としては妥当かなと思います。

 

また、新型コロナで国際郵便が止まっている以上、他に選択肢がありませんし、タイミングというのは人と人との関係性において、まさに「お金で買えない価値がある」と言えます。

 
タイミングは逃してはいけません。

EconomyとPriority どっちを選ぶ?

 
たとえば、今、ブロンドばかの参照中のFedExの画面には
 
  • International Priority
  • FedEx International Economy
の2つの選択肢があります。

 

到着日が1日差があり、その料金差は3千円ほどです。

このあたりは、送るものの重要性、タイミングなどを考えて適した方を選びます。

FedExに集荷に来てもらおう

選択すると、「お客様の貨物のお預かり方法は?」と聞かれます。
 
近所にFedExの集荷を受付けている場所がある都会の方を除けば、自宅まで集荷に来てもらう方が間違いがなく便利です。
 
集荷の手数料・料金はかかりません。

 

 
「集荷を予約する」を選択すると、日時と集荷場所を指定する欄が現われます。
 
荷物の準備が出来ているならすぐに来てもらいましょう。

送料の請求先はあなた自身に設定

「請求先」>「運送料金」が現われたら、「請求先」が「アカウント」となっているのを確認して他は触らずに次へ行きます。

 

「関税、その他の税金および手数料」では「請求先」を「アカウント」に変更します
 

まちがっても、「荷受人」(お相手の白人女性)に、料金を払わせるようなコトにならないように注意しましょう。

 

 

「税金ID」はそのままで大丈夫です。
「続行」します。
 
 
「料金内訳」が表示されます。
 
「出荷ラベル(PDF)のコピーをEメールで送信する」にはチェックを入れましょう。

「サマリーにすすむ」をクリックします。

 
そうしますと、今回の輸送の簡単なまとめが出てきますので、確認して問題がなければ「出荷の確定」です。
 
お疲れさまでした!
 

FedExの簡単利用方法~追跡

FedExで送ったものは「トラッキング番号」で今どこにあるのか追跡することが可能
 
FedExで送ったものは「トラッキング番号」で今どこにあるのか、追跡することが可能です。
 
上部メニューの「追跡」をクリックして出荷の際にもらった「トラッキング番号」を入力すると詳細に表示されます。
 

 

ブロンドばかは首都圏ですが、田舎寄りなので、西濃さんが集荷に来てFedExの営業所に入るまで1日かかっています。
 
そこからさらに2日かかって日本を発っていますので、急いでいる場合はFedExさんの持込み受付所へ直接行った方が早いかと思います。
 

FedExの簡単利用方法~梱包

まとめて制限数まで頼むと巨大な段ボールになりますので注意してください。
大きな箱で届いた梱包材。しっかりFedExさんを利用させて頂きます!
 
本来は一番上で説明すべきコトですが、今回「あなたが初めてFedExを利用する」という設定で、しかも「すぐに手紙やカードを送りたい」というシチュエーションを前提にお話ししたので、ここに補足することにしました。
 

 

FedExでは、梱包用の梱包材を無料で提供しています。

FedExのサイト上で気づかれたかも知れませんが、上部メニューの「出荷」→「梱包材のオーダー」へ行くと、さまざまなFedExオリジナルの封筒やらボックスやらの梱包材がオーダー出来るようになっています。

アカウント開設したあなたは、こちらから無料で梱包材をオーダーすることができます。

 

 

それぞれ、「1回に注文できる数」が設定されていますが、まとめて制限数まで頼むと巨大な段ボールになりますので注意してください。
 
また、FedExのサイトでは、必要事項が書かれた宛名をプリントアウトして使う事になりますが、これを梱包した封筒やボックスに貼り付ける「パウチ」は次からはオーダーした方がいいでしょう。

 

FedExの集荷は早い

FedExの集荷は早いです。予め準備万端にしておきましょう
 
FedExのサイトで集荷を予約した場合、時間帯にもよりますが、営業時間の早い時刻に依頼するとすぐに集荷に来てくれます。

ブロンドばかの自宅には「セイノースーパーエクスプレス」の車が、1時間ほどで集荷に来てくれました。

集荷を依頼する際には、集荷時刻の設定も出来ますが、なるべく準備万端にしておきたいところです。

 
 
 
ここまで、ざっとFedExの利用法をお話ししてきましたが、もし何か不明な点、分からないところがありましたら、FedExのカスタマーサポートに電話してみて下さい。
 
カスタマーサービス  
フリーダイヤル 0120-003-200
日本国内 043-298-1919
海外 681-43-298-1919
営業時間(電話受付) 月~金:8:30~19:00
土:8:30~17:30

*「集荷予約」や「貨物追跡」のプッシュフォンサービスは、通常営業時間後も受け付けております

*メールでの問い合わせもあります。

 
 

カスタマーサポートは、感じもよく、個人の利用でも丁寧に説明してくれます。

 

詳細な貨物の追跡と配達完了が確認できる

さて、心をこめた大切な手紙やカード、贈り物を、FedExの集荷の方に預けた後は「ただ待つだけか?」と言えば、そうでもありません。

FedExでは、サイト上で今現在、貨物がどこにあるのかを詳細にレポートしてくれます。

以下にその追跡画面を添付しますね。

 
詳細な貨物の追跡と配達完了が確認できる
どうでしょうか?

 

今回、実はちょっとしたトラブルがあったので、若干、経過レポートも長くなっていますが、通常なら2/3くらいの長さになるはずです。

 
 
自分のカードがパリやブリュッセルを通過していくさまを見ているだけでも、何となく旅心を刺激されて楽しいものです。(^^
 
最後の方では、モスクワ市内を走る配達車両に載っているコトまで報告されてくるので、結構ドキドキします笑

 

見づらいですが、上の方に「うす茶色の長方形の欄」が見えると思います。

ここには荷受人のサインが自筆で表示されています。

現地の配達の方が、専用デバイス上に、荷受人の白人女性から署名をもらって、それがアップロードされる仕組みですね。

 

配達完了のメールと報告書

配達完了のメールと報告書
 
お相手の白人女性の手にしっかりとあなたの贈り物が届くと、FedExからメールで連絡が届きます。

また、郵便(エアメール)でも「請求明細書」が送られて来て「配達が完了した」旨の連絡がきます。

とても丁寧で信用できる仕事ぶりが伝わって来ますね!

 
 
利用料金は、この時点で、FedExのサイトに登録したクレジットカードで決済されていますから、再度請求されることはありません。(FedEx AutoPay)

クレジットカードの明細書には「フエデラルエクスプレスジヤパン(…」等と表示されます。

読みづらくて見覚えもないので一瞬、「不正利用か?」とドキッとしますが大丈夫です。(^^

 
 
 

[ 追記 ] 国際郵便が再開された国

日本郵便株式会社のサイトで以下の表示が出ています。
https://www.post.japanpost.jp/int/index.html

お相手の白人女性がこれらの国に住んでいる場合は、すでに国際郵便で格安で送ることが可能です。

 
 
まだまだ輸送に混乱がありそうですので、可能ならオプションサービス(特殊取り扱い)で、「書留」、「保険付」、「受取通知」などをつけると安心です。
 
 
次の国宛のEMS郵便物、航空扱いとする通常郵便物・小包郵便物

エストニア、オーストリア、クロアチア、スウェーデン、スペイン、 スロベニア、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、ブルガリア、 ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク

 

また、これらの国は国際郵便が早々に再開されたので、人の移動も早くに再開される可能性もありますね。(一部、感染管理に問題ありと指摘されている国も入っていますが(^^; )

 

イタリア・ニュージーランドは再開、英国はまだ3週間以上

追記:2020/07/06

イタリア・ニュージーランドとアメリカについて

>イタリアおよびニュージーランド宛
EMS郵便物、航空扱いとする通常郵便物・小包郵便物<

こちらは7月1日再開しています。
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0630_01.html

また、

>なお、米国宛てについて、引受停止前にお引受けした郵便物の発送は近日中に完了する見込みですが、未だ十分な輸送力が確保できないことから、引き続き一部の郵便物を除き引受けを一時停止しております。<

という記述があります。

 

アメリカ宛は、いったん引き受けた郵便物は配達完了まで手配するというコトです。

やはりこう言うときでもアメリカは特別なのかなと思います。

と言うのは、実は同じように、ブロンドばかは引き受け停止のずっと前に、ウクライナに郵便物を送る手続きをしたのですが、かなり十分な日数をかけた後、戻って来ました。(^^;

こういう体験は初めてですが、なんと「特別な事情による」として、国際郵便の料金を返金してくれました。

 

現在、毎日4-5万人の新型コロナウイルスの新規感染者が出ているアメリカですが、アメリカ人の来日受け入れは、こういう動きを考えても意外と早くなるかなと思います。

政治的な大人の事情もあるでしょうし。

 

英国はまだ3週間以上

>特に、英国、メキシコおよび東南アジアの一部の国・地域宛て国際郵便物については、航空機への搭載に3週間前後の期間を要することが見込まれます。<

https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0703_01.html

 

英国は一時、新型コロナの新規感染者が毎日1万人を超えるなど、欧州大陸に比べ非常に多かったこともあり、いまだ航空便も便数が少なく、国際郵便はかなり時間がかかるようです。

新型コロナウイルス感染症の世界的まん延による国際郵便物の一時引受停止国・地域(2020/07/01 PDF)

ヨーロッパのほとんどの国で国際郵便が再開

2020/08/31追記

「各国・地域における郵便物の取扱状況等一覧(2020年7月16日現在)(PDF117kバイト)」(2020/08/31現在ページ削除済)によると、北米(アメリカ・カナダ)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、ヨーロッパ宛の国際郵便は、ほぼ全面的に再開したようです。

 

ただし全体的に「遅延あり」、「配達は非対面の方法等」という留意事項が掲載されています。

コロナ以前のスピードと確実性がいつ戻るか、戻らないのかは分りませんが、国際郵便の受付と、配達はこのまま再開されて運用されそうです。

 

大切なものを送る時には、ぜひオプションで「書留」、「保険付」、「受取通知」などをつけるか、EMS等にしてください。

もちろんアフターケアや問い合わせにも親切に対応してくれるFedExで送れるなら、こちらをオススメします。(^^