白人女性と仲良くなって、友達や恋人、あるいは一気にフィアンセなんかになって、「さあ、お出かけでもしようよ!」となった時、どこに行ったらいいでしょう?

 

もちろん、彼女の希望、意見を重視するのが一番です。

ただ、「日本に行ったら行きたいところ」ってここ数年で大きく変わってきました。

 

以前でしたら、外国人の彼女は、自国であらかじめインターネットやガイドブックを調べて、有名観光地などを主にピックアップして、紙に書き出したりして来日に備えたでしょう。

 

でも、だんだんと世界中に、日本に関する情報やサイトが充実してくるにしたがって、日本人の私たちすら知らないような、マニアックな店や場所、祭りやイベントなどを希望するように変わってきました。

 

「外国人はそんなところへ行きたいの?」なんて感想やコメントは、毎日のようにテレビ番組で放送されています。

以前の浅草、上野公園、秋葉原、日光、金閣寺、祇園などと言った有名観光地から、自分自身の趣味にもっとそった場所を目指してくるようです。

 

気の合った彼女のことですから、あなたの興味のある場所や好きな店などもきっと好きになってくれるでしょう。

しかし今後は、海外のネットに取り上げられないような、もっと「あなたらしい」、「身近な」、「地域性のある」ところを紹介したり、彼女の喜びそうな情報をもっと集めておくと良いかもしれません。

 

また、「彼女から」あなたの知らなかった場所や店などを教わると言うのも面白いですよね。

そして教わったところへ一緒に行けば、きっと楽しくて新鮮な時間になるでしょう!

 

これはブロンドばかの体験ですが、あるモスクワ出身のロシア女性は、自宅で一人で、Googleストリートビューで京都の町を「歩き回って」から来日しました。

ですから、実際に私と京都に行った時には、私よりも道に詳しく、「ここを右に曲がって!すぐに美味しいパン屋さんがあるから」なんて道案内してくれました笑

 

性格的に内向的な女性だったので、こう言うことを、一人でコッソリとやっていたようです。

ブロンドばか的には「もっとオープンに2人で京都旅行について話し合って、計画も立てて、Googleストリートビューみないな予行練習はしないで、二人きりで新鮮な発見や体験をしたかったなー」とちょっと残念ではありましたが。(^^;

 

まあ、仕方ありません。

彼女が、一生懸命調べて夢見て来たのですから、彼女が行きたい道を、行きたい場所を一緒に行きました。

 

こういう時には、ネットだけではピタッと分りづらい「日本の習慣」、「風習」など「細かいところ」を、その時々にフォローしたり、説明・解説したりしましょう。

 

また日本語が完璧じゃない場合は、もちろんここもサポートです。

日本語での会話を練習したり、楽しんでもらう一方で、「自分がいるから安心して!」と不安を払拭できるといいですね!

 

  1. あなたらしい、地域性のある、身近なプランで日本を案内しましょう
  2. 外国人なのでどうしても至らない点が出てきます。さり気なくフォローして楽しんでもらいましょう

 

こう言う場所も外国人の女性に人気になっているようです。

トリップアドバイザーで人気。嵐山モンキーパークいわたやま http://monkeypark.jp/
大久野島(広島県:瀬戸内海)うさぎ島として有名。http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/free3/

 

[著者:ブロンドばか]


Photo:http://photo.sh/