「白人女性と付き合いたい!」という日本人男性がいるのと同じように、「白人男性と付き合いたい!」という日本人女性もいます。むしろこちらの方が今までは目立っており、日本においては主流派のように見えました。

現在のように多くの白人女性が日本に来たり、滞在したりする事が少なかった頃は、白人の多くが男性で、ビジネスや研究・教育、または軍役などで来日しており、その数も少なかったので、白人好きの女性陣は群がるように取り合ったので嘲笑されたり、軽蔑の目を向けられたりする事もあったようです。

秒殺すぎてショック…!? 外国人男性との「恋が成功する」秘訣2つ

出典:Menjoy! http://www.men-joy.jp/archives/218126

今回ご紹介するこちらの記事では、どうやって白人男性をゲットするかの指南をしておりますが、ブロンドばかには、これではどうも空回りに終わりそうな気がします。

まず筆者が主張するのは「外国人男性に甘くしすぎないこと!」だそうです。日本人女性は、イージーすぎるので軽く扱われるのだとか。そこですべきなのは「毅然とした態度をとって自分のある女になること」。

ここでの例はバーでのナンパですが、毅然と断っていたら、その白人男性は次の女性へ移っていくだけですね。よほど何か特別な魅力でもない限り、毅然と断ったらそれでおしまいです。彼らは本気の将来のパートナー探しに来てるわけではないし、また、イージーな女性が軽く扱われるのは、何も白人男性に限りません。

日本における白人男性の需要と供給を考えた時、圧倒的に白人男性の売り手市場です。「どうしても白人男性が欲しい!」という欲求が大きければ大きい程弱みになるし、悪い出会いも増えるでしょう。

出会いは「ナンパ」目的の場所や男性が集まる場所で求めないのが一番でしょう。

そこで当該記事では「外国人の友達から紹介してもらいましょう」と薦めます。しかし、これが難しいのは筆者も分っているので、すぐに方向を転換して再び「バー」に戻します(^^;

友達から彼氏候補を紹介してもらうって日本人同士でもそうそうありませんよね。自分を良く知っていて、信頼できる友達がどれくらいいるのか、またその友達の知り合いの中に適切な男性がどれくらいいるのかを考えるまでもありません。

さらに、その友達が「外国人」となると、そもそもその外国人の友人をどこで調達するのかという問題がそびえ立っています。

バーでのナンパに話を戻した筆者はアドバイスとして「バーテンダーに男の評を聞くといい」となんとも心許ない作戦を授けますが、夜の繁華街のバーで知り合った白人男性を判断するのにバーテンダーの意見で決めてしまうなんて危険も良いところかと思います。

白人男性との出会いは、彼の仕事の範囲、毎日の生活圏、日々の普通の活動、趣味、ボランティア、などなど、ガツガツと獲物を探していない場所、時、人から接点を持つのが一番です。また、ガツガツ度を冷静に確認できる形で進められる方法がいいですね。

[著者:ブロンドばか]