ハーフのタレントさんをよく見かけませんか?

確かに、昔からハーフ(ミックス)のタレントさんは結構いましたよね。

でも、ここ最近の増え方は「普通じゃないな」ってあなたも思っているかも知れません。

お父さん世代なら、「アグネス・ラム」さんや、「キャロライン洋子」さんなど懐かしいかも知れません。

また、「宮沢りえ」さんや「梅宮アンナ」さん、「梨花」さん、「桐島かれん」さんなど、その時代、その時代に話題になった人気ハーフタレントさんはたくさんいます。

💬2018/09/22 18:14時点で、アマゾンの「タレント写真集の売れ筋ランキング 」1位が「マギー」さんなんですね!驚きました。

「今は誰が人気のハーフタレントさんなのかな?」と検索した結果、上の画像となりました(^^

しかし、テレビ局のアナウンサーにまで、ハーフの方が続々と出てきた頃からか、テレビでは、どの番組にも、ハーフやクォーターのタレントさんが出ているような状況になってきました。

今、もしあなたがテレビをつけているとしたら、一人くらいハーフのタレントさんが出ていませんか?

グローバル化が進んできた現在の日本では、もう「ハーフ」の存在は、それほど珍しくありません。

しかし、まだハーフであることの「メリット」は享受できる、そんな時代の変わり目なのかなって思います。

「日本的なモノ」が、グローバル化の中で見直されている時に、彼女たちの率直な意見や、モノの見方はとても刺激的で、示唆に富んでおり、そのあたりが視聴者の好奇心をみたす需要になっているのかも知れません。

もちろん、整った顔立ちや、透けるような肌の白さなどに魅了されている人も多いと思います。

ライバル激増?急げ!外国人女性も普通に日本人の恋愛のターゲットに

ライバル激増?急げ!外国人女性も普通に恋愛のターゲットに

ここでのポイントは、多くの視聴者の目にハーフの女性の容貌が「目に馴染む(なじむ)」ということです。

つまり見慣れた、しかし魅力的な女性のイメージに変化していくわけです。

外国人はもとより、ハーフに対してすら、違和感を持ちがちだった多くの日本人男性の目に、ハーフは「日常的な美しい女性」、ひいては「恋愛の対象」となっていきます

当然、ハーフの女性に日本人男性の目が馴染んでいけば、次は、一般の外国人女性が同じように「普通の女性」として恋愛の対象になっていきます

「外国人女性が好き!」という日本人男性は、かつてはそれほど一般的ではなかったと思います。

もちろん、ハリウッド女優や欧米の女性シンガーなどに憧れたり、素敵だと思ったり、大ファンだったり、そう言うことはあったでしょう。

しかし、結婚までリアルに考えるほど、現実的な意味で好きだったり、外国人女性じゃないとダメだったりという方は少数だったと思います。

そうした少数派に、天からの恵みとして与えられた、現実的な武器がインターネットだったと言えるでしょう。

少数派はインターネットで世界へ出て行って、大いに外国人女性と交際・交流を重ねて、関係を積み上げて来ました。

その時、少数派である、という事実は意外とメリットでもあったわけです。

つまり日本や日本人男性に興味のある外国人女性に対する、恋愛のライバルの全体数が少なかったのですから。

そして、その状況が大きく、また一気に変わりつつあると、ブロンドばかは感じています。

あなたが「少数派」の方なら、まだ有利なうちにどんどんと活動していきましょう!

速いはいいことです。善は急げです。早速今日からはじめましょう!

[著者:ブロンドばか]

 

当記事は「外国人の彼女を作るなら今のうち!(1) 」(旧 「外国人の彼女づくり研究室 http://blond-baka.com/ c2014」閉鎖 )を一部更新して掲載しております。