最近、よく聞く言葉に「マシュマロ女子」なるものがあります。

ぽっちゃり系の女の子のことをこう呼ぶようで、ちょっとした人気だそうです。

もちろん、もともとこうした、ぽっちゃり系の「マシュマロ女子」のような女性がタイプの方もたくさんいると思います。

しかし、ポイントはこのような女性たちが、一般に評価される類型として認知されたと言うことかなと思います。

あなたも、子供の頃のことを思いだせば、ぽっちゃり太った女の子たちは、からかわれたり、いじめの対象になっていた記憶があるのではないでしょうか。

そうした女子たちが、今や好かれる女性のイメージとして登場してきたと言うことです。

 

マシュマロ女子向けブランドが「東京ガールズコレクション」に初出展

出典:マシュマロ女子向けブランドが「東京ガールズコレクション」に初出展(https://youpouch.com/2014/09/10/223627/

マシュマロ女子の変遷

もともと太めの女性は、古くヨーロッパでも美の象徴として、多くの絵画にも残されております。

もともと太めの女性は、古くヨーロッパでも美の象徴として、多くの絵画にも残されております。

また、現代でもアフリカなど一部の地域、民族の中では「美人」と言えば豊満なことが絶対条件となっています。

そう「豊満」がキーワードです。

上で述べたような、時代、地域、民族などの共通点を上げるとすれば、おそらく「貧困」となると思います。

飢餓と呼ぶほどでなくても、だれも肥満に悩むような状況ではありません。

こうした世界では「豊満」な女性こそが、育ちの良さや、身分の高さ健康のバロメーターとなり、自分の子孫を残す配偶者としてもっとも適した相手という認識を男性に持たせます。

逆に、近代以降の先進国のように飽食の時代をなると、やせた女性が人気となります。

メディアや美容ビジネスの求めもあり、とことん「やせた女性が魅力的、美しい」という美的感性が宣伝されます。

また、男性の方でも、豊かな社会であるにも関わらず、太っている女性に対して、「自己管理が出来ない」などのネガティブな感覚を生理的に覚えて避けるのかも知れません

今また「マシュマロ女子」にスポットライトが当たっているのは、単に物珍しさだけではないでしょう。

つまり、日本という国が飽食と繁栄の時代を終え、厳しい生存競争の時代に突入しつつある。

それを敏感に感じた人たちが、安心感包容力、また、力強さ健康的な魅力を彼女たちに感じているのかも知れません。

外国人女性の力強さ、たくましさ、がより魅力的に

女性の強さという意味では、やはり白人女性が日本人女性を圧倒しているでしょう。

ここから本題です(^^;

女性の強さという意味では、やはり白人女性が日本人女性を圧倒しているでしょう。

白人女性の骨格の大きさや筋量の多さ、背の高さといった身体的な強さはもとより、自分の意見をはっきりと言う、自己主張すると言った精神的なアグレッシブさ、また、自分の能力や個性を最大限に活かして自立して生きていくという芯の強さまで、日本人女性は、白人女性に大きく水をあけているように思われます。

もちろん、例外はたくさんありますので、あくまで、全体の傾向です。

今後、日本が、世界中を巻き込んだ、激しい競争社会に晒されていくとすると強い女性、自分の子孫を一緒に戦って、生み育てていくパートナーとして、白人女性に魅力を感じる日本人男性がもっと増えてくる可能性は高いと思います。

しかし、今のところは、こうした理由で白人女性を選ぶ日本人男性は、まだ少数派です。

「カワイイ文化」が日本を覆っている今こそ、白人女性をゲットする最後にして最大のチャンスなのかも知れませんよ?

敏感な男性はすでに動き始めています。先手必勝、ぜひ乗り遅れないで行動をはじめましょう。

[著者:ブロンドばか]

 

当記事は「外国人の彼女を作るなら今のうち!(2) 」(旧 「外国人の彼女づくり研究室 http://blond-baka.com/ c2014」閉鎖 )を一部更新して掲載しております。